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このネット時代でも価値を持ち続けるものには、「才能」「センス」「根気」「創造力」「勇気」「共感する力」などいろいろ考えられるけど、とにかく、だ、「(体験によらない)知識自慢」の価値はすでに地に落ちたよ。

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 (via msnr) (via aurorae, monotunes)
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2011-04-05

(via gkojax-text) (via yaruo)

K教授はもう少しアカデミックに、
確率論と統計学の違いについて説明した。彼の答えは
「統計学はギャンブラーのためのもので、
確率論はカジノの設計者のためのものだ」

という簡潔なものであった。
これはなかなか上手い説明だと思う。
すなわち、統計学とは、真実が分からない中で
利用可能な情報からどうそれを解明するかを研究する学問で、
確率論とは所与の数学構造の系として性質を導く学問である。
この二つの分野は、数学的手法という意味ではほぼ同じものを
使っているが目的意識にはかなり大きな隔たりがあるように思う。
人付き合いが苦手な奴は、だいたいにおいて“カッコつけ”じゃ。「よく思われたい、変に思われたくない」っちゅー思いが強いんじゃけ。それで内にこもる。
  また驚きの事実が発覚し、中国全土を震撼させている。なんと廃棄された革製品からゼリーに使われるゼラチンが作られていたのだ。その驚きの製造法が公開された。
  廃棄された革靴や革ジャンからゼラチンが作られているらしい……耳を疑うような事実を報道したのは中国の中央電視河北だ。調査によってその製造の様子が明らかになり市民を震撼させたという。
  革靴ゼラチンの作り方はこうだ。
1.廃棄された革製品を集め石灰につけ膨張させる
2.それを強酸・強アルカリ性水につけ脱色
この作業を繰り返すとボロボロだった革製品が、新鮮なウシやブタの皮のようにプルンプルンに
3.プルプルになった皮を粉砕、煮出してゼラチンを抽出する。乾燥させれば革靴ゼラチンのできあがり
  その後、カプセル工場で殺菌、成型し製薬会社におろされるというのである。その数なんと年間1000億個にものぼるという。確かにゼラチンはウシやブタの骨から抽出されるものだ。皮からも作ることは可能。中国ではこのように作られたゼラチンが実際に工業用ゼラチンとして流通することはあるが、医薬品用として販売することは違法である。
  しかも革製品から作られたカプセルは基準値を超えた重金属・六価クロムが含まれる。六価クロムは強い毒性を持つ発がん性物質だ。さすがの中国でも即刻出荷停止措置がとられた。だが、それだけでは市民の不安はぬぐえない。市民からは「殺す気か!?」と怒りの声も出ている。
数人で就活生のコスプレをして、スタバでノートに要点まとめてる本物の就活生の隣で「すでに5社から声かかってるけどそんなことより地球のために何ができるか考えていたい。」とか意識高い事言ってプレッシャーを与えるオフ会
Twitter / nazsan (via mesotabi)
電車の中すごい。三十代以下はほとんど全員ケータイ見てる。三十代以上はほとんど目を閉じてる。ほとんど誰も現実見てない。
Twitter / @_Neillo (via toypop)

【昔】周りにツンツン壁を作っていた女の子が、関係を深めていくと共に人間味のあるデレを自分にだけ見せてくる。「俺だけの希少価値」を演出。

【今】痛いところを突かれるとあっという間にデレる。関係を深める時間は必要なく「押せば倒れる」ちょろさが売り。よりわかりやすく、より商業的になった。よく考えたらビッチだが、男は主人公しかいない世界なので奇跡的な貞操を保つ。

【雑感】ツンデレに関する短考察 http://bit.ly/RGud2u (via ibi-s)
昔「台風の度に田んぼ見に行く奴とか莫迦じゃねえの!?家で大人しくしてればいいのに!!」って何かキレキレだったリーマンを見たことがある。その同僚らしい人の「一年分の給料が今にも水に流されそうってなってたらお前、見に行かずにいられるのか…?」という返しが今でも忘れられない。CommentsAdd Star
Twitter / chilime (via katoyuu)

851:おさかなくわえた名無しさん:2007/07/15(日) 19:04:41 ID:efXMCopV


小学生の時、よく物を取られていた。
取っていたのはクラスのリーダー格の女子(Aとする)で、私が当時流行ってた
キャラのグッズ(といっても鉛筆とか)を持っていると
「お前がそんなの持ってるなんて生意気!」
と強奪されていた。
私は当時目立たない上に口下手な子で、先生に言いつけるとかそういう行為が
できなかった。先生に言ったら叩くからね、とAに言われていたし。
しかしある日、誕生日に母が買ってくれたマスク入れの巾着を取られた。これ
は強奪されたわけじゃなく、どうやら私が見てないところで盗られたようで、
Aが盗ったという事は翌日に判明した。おそらく私は何も言えないと踏んでいた
Aが、それを堂々と使ってたから。
大事にしていたのでどうしても返して欲しくて、勇気を出してAに
「それ私のだよね、返して」
と言ったら「は!? あんたのの訳ないじゃん」と言い返されて突き飛ばされた。
そこに担任登場。とりあえずAと私は職員室に連れてかれた。
Aは勉強も運動もできて外面は良い子だったので、担任ははなからAが盗ったとは
思ってなく「(私)ちゃんは失くしたんじゃないの、Aちゃんがたまたま同じの
持ってたんでしょ」と私を疑った。私は気弱で口下手な子だったので「でも私の
……」と言ったまま口篭ってしまい、なぜか私が怒られる羽目に。

852:おさかなくわえた名無しさん:2007/07/15(日) 19:05:29 ID:efXMCopV


そこにたまたま来た校長が「どうしたんですか」と入ってきた。
担任はさも「(私)ちゃんの勘違いでトラブルが起きた」ように説明していた
が、校長はその説明を聞いて、私の目線まで屈んで
「本当に失くしたんじゃないんだ?」
とやさしく聞いてきた。私は「校長先生も私を疑っている!」と思って、悲しく
なって「失くしてないです」と言いながら泣いてしまった。
そしたら校長は私をなでてくれて、担任に
「この子は普段あんまり自己主張しない子だけど、そんな子がここまで言う
なら本当かもしれないよ?」
と言い、今度はAに向かって屈んで
「それは本当に君のなの?」
と言った。とたんにAの目が泳ぎだした。この校長、普段から私たちと話す時
はじっと目を見つめてくる人で、今思うとこの人にだけは嘘を言えないような
雰囲気を持った人でもあった。
Aは結局、下向いてぼそっと「ごめんなさい、盗りました……」と白状した。
担任はころっと態度変えてAを叱ろうとしたが、校長はそれを制して
「人のものを盗るのもいけないけど、嘘を吐くのはもっといけない事だ。でも
Aさんは今、本当の事を言ってくれたね。僕はうれしいよ。今度から人のものを
盗っちゃだめだよ」
とAの目を見たまま穏やかに諭した。
翌日、私が登校するとAが来て、小さい紙袋を突きつけて「ごめん」とぼそっと
言って去っていった。紙袋には、私がいままで取られていたものが全部入って
いた。校長に感化されたんだろう。
今考えても、人間的にも教師的にもとてもいい校長だった。